試験(しけん)内容(ないよう)

出題(しゅつだい)分野(ぶんや)構成(こうせい)内容(ないよう)
大分野(だいぶんや) 小分野(しょうぶんや) 内容(ないよう)(1000(てん)満点(まんてん)マークシート形式(けいしき)
(ちょう)(かい)
(やく)45(ふん)
画像(がぞう)理解(りかい) 写真(しゃしん)()て、(もっと)(ただ)しく表現(ひょうげん)している選択肢(せんたくし)()()る。
即時(そくじ)応答(おうとう) (みじか)質問(しつもん)(ぶん)と、その応答(おうとう)となる(ぶん)選択肢(せんたくし))を()いて、適切(てきせつ)なものを(えら)ぶ。(設問(せつもん)選択肢(せんたくし)印刷(いんさつ)なし)
会話(かいわ)理解(りかい) まず設問(せつもん)()き、(つぎ)男女(だんじょ)(みじか)会話(かいわ)()いて、選択肢(せんたくし)(なか)から設問(せつもん)()(こえ)えを(えら)ぶ。(選択肢(せんたくし)のみ印刷(いんさつ)
情報(じょうほう)理解(りかい) アナウンスやナレーションを()き、(すう)(もん)設問(せつもん)(こた)える。(設問(せつもん)選択肢(せんたくし)印刷(いんさつ)
読解(どっかい)
(やく)45(ふん)
漢字(かんじ)()み・表記(ひょうき) 漢字(かんじ)()かれた()()(かた)、ひらがなで()かれた()(ただ)しい漢字(かんじ)表記(ひょうき)(えら)ぶ。

〈問題例〉      の言葉の読み方、書き方として最もよいものを1·2·3·4から一つ選びなさい。
注文は、もうお()まりですか。
1. ちゅうも 2. ちょうも 3. ちゅうもん 4. ちょうもん

空所(くうしょ)補充(ほじゅう) 文意(ぶんい)(ただ)しくとらえ、空所(くうしょ)(はい)適切(てきせつ)()表現(ひょうげん)(えら)ぶ。

〈問題例〉(   )に入れるのに最もよいものを1·2·3·4から一つ選びなさい。
彼は(   )が広いから、この仕事の適任者を誰か紹介してもらおう。
1. 顔 2. 頭 3. 目 4. 胸

()()え・類義(るいぎ) 出題(しゅつだい)()表現(ひょうげん)(ただ)しく()()えられているものを(えら)ぶ。

〈問題例〉      の言葉に意味が近いものを、1·2·3·4から一つ選びなさい。
彼の話は(うそ)にきまっている。
1. 嘘かどうかわからない 2. 嘘とは限らない 3. 絶対嘘だと思う 4. 嘘かもしれない

()用法(ようほう) 出題(しゅつだい)()(ただ)しく使(つか)われている(ぶん)(えら)ぶ。

〈問題例〉 次の言葉の使い方として最もよいものを、1·2·3から一つ選びなさい。
せっかく  1. せっかく料理を作ったのに、友達は来なかった。

2. この本は難しすぎて、せっかくわからない。
3. レポートはせっかく今週中に出してください。

文法(ぶんぽう)文型(ぶんけい)活用形(かつようけい) (ぶん)空所(くうしょ)に、適切(てきせつ)文型(ぶんけい)または()活用形(かつようけい)()れて(ぶん)完成(かんせい)させる。

〈問題例〉 次の文の(     )に入れるのに最もよいものを、1·2·3·4から一つ選びなさい。
遅刻しないと約束したからには、絶対(     )。
1. 守りようがない 2. 守ることはない 3. 守るべきだ 4. 守るほどだ

文法(ぶんぽう)(なら)()え) (ただ)しい(ぶん)になるように、4つの語彙(ごい)表現(ひょうげん)(なら)べて(ぶん)()()てる。

〈問題例〉 次の文の ★ に入る最もよいものを、1·2·3·4から一つ選びなさい。
すぐ              ★        と思うよ。
1. ほうがいい 2. 休んだ 3. 帰って 4. 家に

読解文(どっかいぶん) (じっ)社会(しゃかい)でよく()にする評論(ひょうろん)新聞(しんぶん)記事(きじ)・エッセイ・社内(しゃない)文書(ぶんしょ)などを()み、3~4(もん)設問(せつもん)(こた)える。

〈問題例〉 次の文章を読んで後の質問に対する答えとして最もよいものを1~4から一つ選びなさい。
私の会社は9時半に始まる。社員は皆、ぎりぎりにやって来るので、9時というと来ている社員はまだ数名ほどだ。今朝、ちょうど9時(ごろ)エレベーターを待っていたら、
(中略)
子供の成長に合わせて働き方も変わってくる。これも春の風景なのだろう。
去年まではよく遅刻をして注意をされていた後輩だったが、そんな理由があったのかと思うと、彼を応援(おうえん)したくなった。

この人の会社は、9時頃どんな様子ですか。
1. 多くの社員が来ている。 2. 社員の半分が来ている。 3. あまり社員がいない。 4. この人しかいない。

問題(もんだい)種別(しゅべつ)

◆General ((すべ)ての実施回(じっしかい)

日本(にほん)日常(にちじょう)にみられるシーンを様々(さまざま)角度(かくど)から出題(しゅつだい)しています。日本人(にほんじん)とのコミュニケーションに必要(ひつよう)日本語(にほんご)能力(のうりょく)(ひろ)評価(ひょうか)するものです。

※ビジネスシーンでよく使(つか)われるフレーズや敬語(けいご)語法(ごほう)問題(もんだい)中心(ちゅうしん)出題(しゅつだい)する「Business」、高等(こうとう)教育(きょういく)機関(きかん)(まな)(りゅう)学生(がくせい)にとって学生(がくせい)生活(せいかつ)でよく使われる語彙(ごい)、フレーズ・文章(ぶんしょう)中心(ちゅうしん)出題(しゅつだい)する「Academic」の問題(もんだい)種別(しゅべつ)団体(だんたい)からのご要望(ようぼう)()わせて実施(じっし)することができます。(予定(よてい)

サンプル問題(もんだい)

サンプル問題(もんだい)はこちらをご(らん)ください。

個人(こじん)成績表(せいせきひょう)見本(みほん)

不正(ふせい)防止(ぼうし)印刷(いんさつ)により出力(しゅつりょく)複写(ふくしゃ)場合(ばあい)背景(はいけい)にCOPYの文字(もじ)()かびます)

個人成績表サンプル
JPETにおける日本語(にほんご)能力(のうりょく)評価(ひょうか)目安(めやす)

読解力(読む能力)・聴解力(聞く能力)の評価の目安をCEFR 基準に準じて表記しています。


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