試験内容

出題分野・構成・内容
大分野 小分野 問題数 内容
聴解 画像理解 10 写真を見て選択肢を聞き、写真について最も正しく表現しているものを選ぶ。
即時応答 30 短い質問文を聞き、その応答となる文(選択肢)を聞いて、適切なものを選ぶ。
会話理解 30 まず設問を聞き、次に男女の短い会話を聞いて、選択肢の中から設問に合う答えを選ぶ。(選択肢のみ印刷)
情報理解 20 アナウンスやナレーションを聞き、数問の設問に答える。(設問・選択肢 印刷)
読解 漢字読み・表記 10 漢字で書かれた語の読み方、ひらがなで書かれた語の正しい漢字表記を選ぶ。
空所補充 30 文意を正しくとらえ、空所に入る適切な語・表現を選ぶ。
言い換え・類義 10 出題の語・表現が正しく言い換えられているものを選ぶ。
語の用法 8 出題の語が正しく使われている文を選ぶ。
文法(文型・活用形) 7 文の空所に、適切な文型または語の活用形を入れて文を完成させる。
文法(並べ替え) 5 正しい文になるように、4つの語彙・表現を並べて文を組み立てる。
読解 30 実社会でよく目にする評論・新聞記事・エッセイ・社内文書などを読み、3~4問の設問に答える。(全8題)
1000点満点 合計190問 マークシート形式 (四肢選択または三肢選択)
問題種別

JPETの出題問題には3パターンがあります。いずれも同レベルです。

◆General版(G表示) 年間7回

日本で日常にみられるシーンを様々な角度から出題。日本人とのコミュニケーションに必要な日本語能力を広く評価するものです。

◆Business版(B表示)年間2回

ビジネスシーンでよく使われるフレーズや敬語、語法の問題を中心に出題。ビジネスマンとして必要な日本語能力を評価します。

◆Academic版(A表示)年間2回

高等教育機関で学ぶ留学生にとって学生生活に必要な語彙、フレーズ・文章を中心に出題。大学、大学院、専門学校を目指す留学生に最適です。

サンプル問題

サンプル問題はこちらをご覧ください。

個人成績表【見本】

仕様変更となることがあります。

個人成績表サンプル
日本語能力試験JLPTとの得点比較
JLPT JPET
超級※ 1000~800点
N1 799~725点
N2 724~600点かつ読解250点以上
JLPT JPET
N3 599~452点かつ読解200点以上
N4 451~380点
N5 379点以下

※超級とは、JLPTのN1レベルを上回る日本語力を有することを意味します。

参考データ

2018年度受験生(日本語学校・専門学校在籍者のみ)の得点分布表です。受験した当時に取得している日本語能力試験JLPTの結果と比較しています。

得点分布

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