「新型コロナウイルス感染(かんせん)対策(たいさく)について」

日本語(にほんご)能力(のうりょく)評価(ひょうか)試験(しけん)協会(きょうかい)では、新型コロナウイルス感染症(かんせんしょう)に対して、受験者の(みな)さんの健康(けんこう)と安全のため、下の感染(かんせん)防止(ぼうし)対策(たいさく)を実施いたします。また、皆さんは下の注意を守り、安全な試験(しけん)実施(じっし)にご協力(きょうりょく)ください。

1.試験会場の取り組み

会場(かいじょう)の入口にて、手と指をアルコールで消毒(しょうどく)します。
②会場の入口にて、非接触型(ひせっしょくがた)体温計(たいおんけい)検温(けんおん)を行います。
(37.5度以上ある場合は、受験(じゅけん)できません)
(きょう)(しつ)内の換気(かんき)のため、各教室の窓を開けています。
④校舎内のドアノブ・廊下(ろうか)・トイレなどの消毒(しょうどく)を実施します。
飛沫(ひまつ)感染(かんせん)防止(ぼうし)のため、受験者(じゅけんしゃ)試験監督者(かんとくしゃ)はマスクもしくはフェイスシールドを()けます。
⑥皆さんの席の(あいだ)を広く開けます。
窓口(まどぐち)のカウンターは、飛沫(ひまつ)対策(たいさく)としてビニールカーテンを付けるか、シャッターを途中(とちゅう)までしか開けていません。

2.学生の皆さんにお願いすること

①家を出る時に体調(たいちょう)を確認し、体温(たいおん)の確認も行ってください。
②37.5度以上の発熱(はつねつ)風邪(かぜ)症状(しょうじょう)など、体の調子(ちょうし)が悪い時は、来校(らいこう)せず家にいてください。(欠席(けっせき)連絡(れんらく)を電話かメールで学校に入れてください)
③会場の入口にて、体温(たいおん)(はか)ってもらってください。
④会場の入口にて、手と指をアルコールで消毒(しょうどく)してください。
⑤マスクかフェイスシールドを忘れず持ってきてください、校舎内では必ず()けてください。
家から会場までの途中(とちゅう)も必ず()けていてください。
⑥エレベーター内の人数は、6名(15名定員(ていいん))までに制限(せいげん)させていただきます。
⑦校舎の中での食事(しょくじ)はしないでください。また水を飲む際は会話(かいわ)をしないでください。
終了後(しゅうりょうご)は、早めにお帰りください。


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